ブレーメンのマルクト

先週末は帰国を前にして大事な書類を作らなければいけなかったので、ずっと研究所におりました。そろそろ帰ろうかと思った日曜日の夕方、友人のイルカさんから「これからマルクトに行かない?」と電話が。イルカさんは1年半、新潟の長岡に住んでいたので日本語がかなり上手です。

しょぼいブレーマーハーフェンのマルクトでもやはり日曜の夕方とだけあって、家族連れで結構賑わっていました。例によってグリューワインとソーセージでしたが、気温がかなり高かった(12℃)のであまりクリスマスという気分ではないような…

イルカさんはコブレンツの出身です。コブレンツもかなり古い街だから、マルクトもステキなんでしょ、と訊くと「ブレーメンのマルクトのほうがもっときれいだよ」と言ってました。明日の月曜日はブレーメンでチェロのレッスンだから、ちょっと寄ってみようかな…

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で、実際に行ってみましたがこんな感じです。マルクトの周りは市庁舎やペトリ教会といった建物が並ぶ歴史的地区なので、雰囲気はもう最高です。露店もかなりバラエティーに富んでいて、きっと1日居ても飽きないでしょうね。もっとじっくりと見たかったのですが、泣く泣くその場を後にしたのでした。あー、楽しそう…
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by primno_abyssalis | 2006-12-06 01:28
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